« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012/08/24

帰国しました

Ita

帰国してから地元のイタリアンレストランに行ったら、デザートのティラミスが小っちゃくて、思わず「あ…」と声が出てしまった。

胃がイタリアンサイズになってます。

(イタリアも何食べても美味しいけど、日本のレストランの繊細さはほんとうに世界一、素晴らしいと思います!)

2012/08/19

夕食

Ita_3_2

タリアータは肉料理、タリアテッレはパスタ。なかなかレストランのメニューに慣れませんが(><@)、今日は山道を4km登ったので断然肉料理
牛フィレ肉のタリアータ、ポルチーニ茸のソース。美味しくない訳がない!!

2012/08/18

アッシジです

Ita_2

「小鳥に説教する」業界では第一人者であらせられる「清貧の聖者」聖フランチェスコの聖蹟を讃える巡礼地、アッシジに来ましたよ。

鳩と修道女がたくさんいます。

シスターたちも「今度の夏は、アッシジとか行っちゃう?!ヾ(≧∇≦)」…みたいなノリなのかもしれない。

Ita_4

罪深き私は清貧とは程遠く、七面鳥食べたりワイン飲んだりアイスクリーム食べたりしてますが。

2012/08/16

トスカーナにいます

Ita_5

フィレンツェからバスで2時間弱、中世の面影を残す塔の街、サン・ジミニャーノに来ました。

トスカーナ地方といえばキャンティですが、この街ではヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノという白ワインが有名なのです。

It_1バスの車窓からもなだらかな丘陵に広がる葡萄畑が見えました。太陽をたっぷり浴びたイタリアワインは明るく素直な味がします。

明日は今回の旅の目的であるアッシジに向かいます。

2012/08/11

Bon O-Bon♪ (よいお盆を(^_^;))

Dscf3595

はぁぁ~ 4週間振りの休日なのに5時半に目覚めてしまい何だか損した気分だけど掃除洗濯も終わったことだしよしとしよう

吹奏楽部は野球応援→コンクール、からの!文化祭準備、とめまぐるしい季節です。学校はとにかく暑くて指揮棒振り始めた途端汗がしたたり始め、帰る頃には眉毛が無くなっている

コンクールは八木澤教司先生の「ナスカ -地上に描かれた遥かなる銀河」やってみました。今年は初心者が多いのでどんな曲をやっても難しいのですが、彼らがやってみたいと思えるようなのにしようと思って情景を思い浮かべやすい楽曲にした次第。

審査員にばっさり斬られたコメントもあったけど(∩゚д゚)、勉強と両立しながら多くの初心者を抱えての銀賞なら誉めてやろうと思います。もちろんこれは指導者という立場の自分への評価でもあるのだから不本意な結果ですし、去年この学校に転勤してきたときぐだぐだの同好会状態だったのを健全な「学校の部活動」に改革していくにはまだまだ道半ばなんですけど。

当日は人手不足のため前任校の卒業生が8人も手伝いに来てくれました。人こそは財産、ほんとうにありがたいこです。時間の約束を守らなかったり部室の掃除がおざなりだったり、あまり生徒を叱る必要のない進学校と言われるうちでもさすがにコンクールが近づくにつれ怒鳴る場面も増えていましたが、彼らも音楽活動というものが本番の十数分間だけでなく、普段の心構え、環境整備、裏方として支えて下さる方々への感謝の気持ち、等々も含まれることを音楽家として、人として、しっかり学ぶ必要があります。お盆休みに入る前の昨夕、部室を点検に行ったらトイレまで綺麗に掃除してありまして、彼ら、なかなかやります。うちの吹奏楽部は必ず変わっていきます。

ところで、この「ナスカ」は最近あまり演奏されるのを見聞きしなくなってしまった作品の一つですが、久しぶりに取り組んでみると日々新しい発見があって新鮮な気持ちで楽譜に向き合うことができました。タイトルの通りナスカの地上絵を題材にした作品で、人々の祈りが天に通じて乾ききった大地に恵みの雨が降り出す場面は、なんだかじーんときてしまいます。

本でも音楽でも(+人も!)、時間をおいて再び出会うことは面白いものです。

…で、今週合奏していたのは文化祭に向けての「フィンガー5コレクション」(ウインドファクトリー版)www '70年代面白い!平成生まれの部員にとっても新鮮に映るようです。(ダイヤル式電話なんか知ってんのかな…と思ったら、半数弱が手を挙げました。「おばあちゃん家で見た」だってw)

週明けからはしばし休日のまとめ取りして、また新たな気持ちで楽譜に向かいます。

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »