旅行・地域

2013/09/11

Kiitos! Suomi!

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今夏はフィンランドに行きましたですよ。スナフキンが棲んでそうな北欧の森の中を歩いてみたかったのです。

ていうのは、フィンランドのオケのコンサートに連れて行って貰ったとき、そのサウンドに他のどのオケとも違う、朝の森に立ちこめる冷たい霧のような空気感が感じられて、とても印象深かったのです。

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…でも、正直に書きますわ。シャケを思う存分食べたかったのです、ほんとは。(左から①思わず「うまいー!」と声を出しそうになった脂ののったサーモンのグリル、②中世風レストランにて豆や麦を付け合わせたスモークサーモンのグリル+蜂蜜入り黒ビール、③サーモンスープに乗った切り身は皮がパリパリで美味しく、④港の市場で豪快に盛りつけられた鉄板焼き+濃厚なキノコのクリームソース。)

Fin_4Fin_5もちろんIKEAのフードコートでお馴染みの北欧名物ミートボールや、大粒のビルベリーの乗ったタルトなんかも食べましたですよ。

今回の旅行は食の亡国(失礼)ロンドンからスタートということで、前回懲りたのでイギリス料理には目もくれずインド料理店でカレーばかり食べていたんですけど(これは正解)、フィンランドではとにかくお目当てのシャケが素材を生かしたシンプルな調理、毎回いちいち美味しくて食事面でも大満足でした。

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2013/01/06

Bonne année !

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あけましておめでとうございます。昨年は人の縁に助けられた一年でした。ありがとうございました。今年の抱負は「愛語施」、ついつい文句や皮肉を口にしてしまいがちな己を戒め、前向きな言葉や愛ある言葉を相手に発することができるよう心懸け、その言霊に信を寄せたいと思いますr(^ω^*)))

さて、年末年始はベルギー弾丸トラベルでしたよ。(上:ブリュッセル「グラン・プラス(大広場)」)

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運河の街ブルージュも中世の古い街並みがそのまま広範囲に残っていて素晴らしかったです。

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もちろん種類豊富なベルギービールもあれこれ試しましたし、チョコレートやワッフル、郷土料理のワーテルゾーイ(鶏肉のクリームシチュー。鍋ごと出てきたんだが)、季節もののウサギ肉のビール煮も堪能しましたよ

さて次の旅先はどこじゃ-、と気の逸るところですが、今年まだ働いてないのだし凸(`Д´メ)

…こんな調子ですが今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2012/01/09

「エリーザベト」観劇

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ミュンヘン~ザルツブルグ~ウイーンを巡って帰ってきましたよ。

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…こうしてみると何だか遊んでばっかりいるみたいだな。…去年は自分にとってちょっと停滞期だったようで、随分ストレスも溜まったし、我慢ばかりしているように感じていたけれど、文句ばっかり言ってないで振り返ってみれば、新たな人との出会いや旧交の復活など、縁に恵まれた年、新しい仕事に挑戦できた年だったように思います。

一陽来復、今年はもっと人やものとの縁を大事にできそうな予感がしています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2011/11/20

すいすいスイス#6

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Img_10688/20(土)。晴れた…!!!

部屋の窓を開けてみると、マッターホルンが朝陽に染まっていました(左側が東壁、右側が北壁)。

一刻も早く出かけたいのはやまやまですが、ケーブルカーの始発は8時。逸る気持ちを抑えつつ、陽光のまだ届いていない町の中を飛ぶようにして歩いていきます。

空気はひんやりと冷たく、山からの雪解け水が鉱物を含んだ乳白色となって勢いよく流れています。

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これから向かう「スネガ・パラダイス」へは急勾配を登る地下ケーブルカーでものの5分

車両もホームもはじめから階段状になっていて、このままずっと地下を走っていきます。スキーシーズンにはきっと立ち乗りが出るほどなのでしょう。吊革もぶら下がってました。

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絶景ポイント、スネガ・パラダイスに到着。マッターホルン、完璧ですヽ(´▽`)/羊が放牧されていました。

もう少し見ていたいのですが、ここからロープウェー、ゴンドラを乗り継いでさらに上を目指します。

(ぼけちゃったけど)ロープウェーの下に上半身が黒、下半身が白のツートンカラーの山羊の群れを見ました。彼らは自分の身体を何色だと思っているんだろう(*^m^)

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スネガパラダイス→ブラウヘルト→ロートホルン・パラダイス(標高3104m)へ到着。

ここまで登ってくる人はほとんど無く、ゴンドラの乗客は3人、売店に物資を運ぶおじさん1人。そこで出会った日本人のおじさんに写真を頼まれ、マッターホルンをバックに縦で…横で…と何枚か撮る。年賀状にするんだって。雲一つ無いですね、お互い楽しい一日を、なんて言葉を交わしつつ別れる。

午前9時、スネガパラダイスまで下る8.5kmのハイキングコースに踏み出す。前にも後ろにも人の姿はなく、世界を独り占めだ!!!

谷を挟んだ前方は昨日宿泊したゴルナーグラート、モンテローザが優美な姿を見せています。これでもマッターホルンより高い(デュフュール峰4634m>マッターホルン4478m)のだそうです。

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まずは「逆さマッターホルン」ポイントのひとつ、ステリゼーを目指します。

歩くこと1時間余り、湖が見えてきました。時刻も10時を過ぎ、遠目にも湖面にさざ波が立ち始めているのが分かります。ちょっと遅かったかな…と思ったけれど、

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間に合いました゚*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* すばらしいデスね~♪と挨拶を交わしたフランス人のおじさんと絶好の撮影ポイントである岩の上にかわりばんこに上って、しばらく一緒に眺めていました。

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2011/11/19

すいすいスイス#5

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8/19(金)。

単独峰マッターホルンを少し離れたところからそっと見守る高貴な「騎士」、ブライトホルンが朝日に染まっています。

この日もマッターホルンの姿は望めず、空しく雲のカーテンが朝日に染まるのみ。でも、こういう思いのままにならないところが自然なのだ、と思えるようになりました。成長したぞ自分( ^ω^)。

旅していると、日曜日はデパートお休みとか、長い昼休み(正午~午後4時頃)は商店もお休みとか、目当ての電車が何番線ホームに来るかは直前まで分からない…と待っていたらいきなり運休とか、日本とは「違う」ということをまさしく経験することになるのですが、それに馴れてくると「ま、いっか♪」みたいな気質が身に付いてくるもんです。割と神経質な質だった私にとっては、人生のいい薬になってます。

さて、この日の行動予定は登山電車で一つ下のローテンボーデン駅から「逆さマッターホルン」で有名なリッフェルゼー(リッフェル湖)を経由、マッターホルンを望みながら下ってゆくハイキングコースでリッフェルアルプまで3km、標高差233mの軽いコース。

山は朝が勝負時間が経つほど雲が出てきてしまうので朝食もそこそこに出発。

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山頂には雲がかかっていましたが、確かに「逆さマッターホルン」出現!

風が吹くと湖面にさざ波が立って映らなくなってしまうのですが、湖のほとりに腰をおろしてのんびり眺めていると、風が止んで再び鏡のような湖面が現れます。

透き通った水の中には水草が揺らぎ、小さな魚の群れが泳いでいます。湖岸にはワタスゲが咲いて微風にほわほわと揺れています。

飽きずに眺めていましたが、午前10時を過ぎる頃には風が出てきて再び雲が湧いてきました。

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大きく開けた斜面を下っていきます。

このあたりにはネズミの仲間である、カピバラみたいに大きな体格のマーモットという動物が生息しているのだそうですが、この日は彼らの痕跡(小さな落としもの)しか見つけることができませんでした。

軽い食事を摂ったりしながらリッフェルアルプまで下ると森林限界より下になり、カラマツ林の中に入りました。ヘリコプターが物資をぶら下げて山間のホテルに下ろしている光景を何度も見かけました。

Img_1015_2ハイキングを終えてホテルへ荷物を取りに登山電車でいったん戻り、今度は下り電車で麓の町ツェルマットに宿を取ります。

このゴルナーグラート鉄道、ヨーロッパの交通機関には珍しく改札があって料金も結構高い(ツェルマット~ゴルナーグラート間39スイスフラン、4,000円強)のですが、その分管理が行き届いて駅のトイレなどの施設はとてもきれいで気持ちよく使えるのに感心しました。(スイスの交通機関や観光施設はどこも清潔でした)日本も観光立国を目指すならこういうところを見習って欲しいものです。

電車に乗った途端、激しい雨が降り始めました。山の天気は変わりやすい、というのを身を以て体験しました。

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すいすいスイス#4

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…タイトルの割にブログの更新はすいすい♪ってわけにはいかないのね…o(゚Д゚)っ筆不精でスミマセン。

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8/18(木)。さよならグリンデルワルド(;ω;)

この小さな村はとても静かで落ち着いた雰囲気。せわしない滞在だったのがつくづくもったいないです。もっとゆっくり滞在して、その日の気分でのんびりハイキングに出かけたりして過ごしたい街でした。

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鉄道を乗り継いでマッターホルン山麓のツェルマットへ移動。ツェルマットの駅前は広場になっていて観光馬車や登山客が行き交い、何だか急に都会に出てきたなぁ、という感じw

今回の旅の最大の目的は端整なマッターホルンの姿を見ること、この日は山岳ホテルに泊まるのデス(*゚∀゚)=3

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ツェルマット駅の向かいにある登山鉄道(ゴルナーグラートバーン)の切符を買い、山頂駅まで約30分、ちゃんと改札があって切符をかざさないとゲートが開かない(展望台にも立ち入れない)仕組み。良くも悪くもテキトーなヨーロッパにしては厳正な運営が逆に新鮮w

クルムホテル・ゴルナーグラートは標高3100m、スイスアルプスでは最も高いところにあるホテルです♪部屋も公共スペースも改装されたばかりでとてもキレイ。お湯の量も温度も安定していてストレス無く過ごせます。そして何と言ってもこのホテルに宿泊する醍醐味は部屋の窓から雄大なマッターホルンが、ばーん、と見え…!!!

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……見え…

………見え……

つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

この日に限って厚い雲に覆われてしまいました。雲の動きに眼を凝らし、一瞬でもてっぺんまで姿を現さないかと望遠レンズを覗きながら粘ってみたのですが、山肌に風があたって正にマッターホルンの峰から雲が湧き続けています。残念。

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2011/09/03

すいすいスイス#3

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…さて。Img_0865_2

腹ごしらえも済んだことだし、意気揚々と本日のハイキング、「アイガートレイル」(中級コース、8km、標高差704m)に踏み出したはずだったのですが。

ろくに標識や地図を確かめもせず、何となく人の集まっている方へふらふらとくっついていった結果、いきなり道を間違えるという山歩きの資格もないような初歩的なミスをやらかしてしまいました

小高い丘に腰かけて氷河を眺めながらのんびり昼食を摂っている人々の後ろに、人の足跡の付いた細い道が続いていたので、何の気なしに、あ、こっちか、と一人で入ってしまったものの。

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どう考えてもおかしい。道が険しすぎる。鎖が取り付けてあって、それにつかまらないと渡れないようなところもある。足下からさらさらと石片が崩れ落ちていく

気がつくと、はるか眼下に自分が歩くべきだった本来のトレイルと、人の姿が小さく、小さく見えています。それでもはじめは、ここから下って合流する道があるんじゃないか、なんて楽観的に前方の様子を探っていたんですけど、頼りにしていた誰かの足跡も、崖崩れとともにふっつり消えていた…。

Img_0855迷ったら引き返すのが鉄則(それ以前にまず地図を確かめるのが鉄則だったんだけど)、こんなとこでバランス崩して転落したら確実にお陀仏なので、いったん休憩して落ち着いて戻ろうと思ったのだけれど、もはや腰を下ろす幅もない

崖って、利き手と反対側に切り立ってると恐怖感が増しますね。なんてことも経験的に学びつつ、出発点まで戻ったのでした。かれこれ1時間のロス今日は好天で風もないからよかったものの、反省&反省。

そんな私を戒めるように、どーん、と飛行機のような轟音が谷に響きます。

昨日から何度か聞いていた音だけれど、やっと正体がわかりました。午後の陽差しに温められた氷河の先端が崩落して、谷にこだましているのです。

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ほら、これがアイガートレイルだよ。全然違うじゃないか。と思いつつ、再出発。山から崩れ落ちてきた石片が堆積した斜面を横切っていきます。

人がすれ違えるほどの幅は無いので、互いに挨拶し、道を譲り合いながら歩いていきます。

けっこう年配の老夫婦が多く、ストックを突きつつ登ってくるのにはびっくり。

1時間強でアイガー北壁の直下に出ます。

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近すぎてもう頂上までは見えませんが、ここに1938年初登頂の際のルートを記した看板が立っているので、みんなこれと北壁とを見比べるために寄り集まっています。

これを目で追っていると、うっかり自分もアイガーに登れちゃうんじゃないか、なんていう錯覚に襲われますさっき崖にへばりつく失敗をして懲りたはずなのに(あれはどこに続いていくのか、今でも気になっているんですけど)。北壁をよーくみていると、朝乗ったユングフラウ鉄道(アイガーヴァント駅)の展望窓が開いているのがわかります。登山家たちが何人も遭難し、初登頂を果たすより前に、一般人が鉄道に乗ってあんなとこまで見物に登っちゃっていたのだから、 不思議な感じがします。

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2011/08/30

すいすいスイス#2

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Img_07618月17日(水)。朝8時、山々が朝日に一瞬染まる。雲が出ないうちにヨーロッパで最も標高の高い地点にある鉄道駅、ユングフラウ・ヨッホへ向かい、帰りは途中下車してハイキングしながら下る計画。

麓のグリンデルワルトからヴェンゲンアルプ鉄道。きょうもアイガー北壁がくっきり聳えて美しい。車内はハイカーたちの浮き立った気分ではなやいでいました。

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クライネ・シャイデック駅(標高2061m)でユングフラウ鉄道に乗り換え。次の停車駅アイガーグレッチャーを過ぎると、電車はすぐにアイガーの岩盤を貫く長いトンネルの中へ。

行きは乗客の高度馴化のため急勾配を50分かけてゆっくり登っていき、長いトンネルの途中で2つの駅に5分ずつ停車します(復路は所要35分)。

最初の写真はアイガー北壁の中を貫くアイガーヴァント駅(標高2865m)にて。アイガーヴァント、アイスメーア(標高3158m)のふた駅ではトンネルの横っ腹に穴をくりぬいてあって、展望窓になっているので、乗客は皆電車から降りてこれを見に行きます。さすがにこの高度までくると肌寒く感じ、フリースをザックから取り出して着る。小走りすると息が切れる。ゆっくり、ゆっくり歩く。

やがて電車は標高3454m(富士山九合目に相当)、「トップ・オブ・ヨーロッパ」をうたうユングフラウ・ヨッホ駅に歩かずして到着(鉄道駅としては確かに最高地点ですがここより標高の高い展望台がスイス国内にあるので、観光客が行ける場所として「トップ」にはあたりません)

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高山病の症状が出ないよう、深呼吸して、ゆっくり、ゆっくり歩くよう心がけていたら、日本のツアー添乗員さんが「みなさんは決して走らないでください!」と言いつつ、自分は先の様子を見るために横を駆け抜けていきました…∑(゚∇゚|||)。

まずは広大なアレッチ氷河を見る。ヨーロッパ最長(約24km)とのこと。視界の果てまでひたすら氷河!なんて非日常的な景色

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2011/08/25

すいすいスイス#1

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スイスから帰ってきましたですよ。実を言うと今までスイスには興味がなくてもっぱら飛行機の乗り継ぎ地、だったのですが、何だか無性に山と向き合ってみたくなったので、初心者向けの短いコースもあるようだし、気儘に歩いて景色を気のすむまで眺めてみよう、と思い立った次第。

002_20040098月16日(火)。ベルナーオーバーラント三山の麓、グリンデルワルトに宿をとりました。午前11時前、快晴

チェックインがまだできないので荷物を預け、とりあえずハイキングに出発することに。

出発点のメンリッヒェンへ向かう。間近に迫るアイガー北壁に大興奮している間にロープウェイはどんどん高度を上げていき、村が眼下に小さくなっていく。

036021051_2032ロープウェイが山頂に近づくにつれて、下からガラガラ、カラカラとベルの音が聞こえてくる。これはもしや…とメンリッヒェンに降り立つと…、

いきなり牛!山!花!そしてまた牛牛牛!!!

と、コレがスイスでなくて何なんでしょう、といった風景が広がっていました。初っ端から舞い上がって牛の写真ばかり撮っていたことに今自分で気が付きましたがハイキング第一弾、メンリッヒェンからクライネ・シャイデックまでの5km弱を歩きます。

056048_2052057053もう8月も中旬を過ぎて、刈り取られた牧草地も多かったので高山植物を見るには遅いかな、とあまり多大な期待はしていなかったのですが、背丈の低いかわいらしい花が結構咲いていました。

062087このコースは初級者向きで小さな子からお年寄りまでたくさんの人がのんびり楽しみながら歩いていました。

写真を頼まれたり、挨拶を交わしたりしながら私も楽しく歩きました。今回の旅は上々のスタートです

それにしても天気が良く、左から、アイガー、メンヒ、ユングフラウの三山がくっきり見えています。見渡すとこんな感じです↓

112091あっという間にクライネ・シャイデック駅に辿り着いてしまったのですが、あまりに天気が良くて惜しいので、駅の向こう側にも続いているハイキングコースへちょっとだけ足をのばしてみます。

このクライネ・シャイデック駅はたくさんのハイキングコースが集まる拠点であるほか、ヨーロッパで最も高い地点にある鉄道駅、ユングフラウ・ヨッホ(標高3,454m)へ向かう登山電車の出発地でもあるので、常に賑わっています。

私も明日はこの電車に乗る予定。赤い車体が白い雪と緑の草原によく映えています。

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2011/08/21

マッターホルン〓

マッターホルン〓
やっと晴れました〓
山歩きは今日が最後。
マッターホルンは見る角度によって表情も変わり、とても魅力的な山です。

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